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アメリカ現地で在米日系企業のマーケティングサポートを行ってきた私たちの実感です。
日本で使ってきたカタログを英訳しただけ、英語になっているようでなっていないウェブサイト、
販売は力のない代理店任せなので利幅も低い…
アメリカ企業をはじめ、世界中が日本の良い製品・サービスを待っています。

私たちがサポートできること

市場調査
  • 業界動向、統計データ収集
  • 競合、類似商品との比較調査
  • インタビュー調査
試験販売
  • 実店舗での試験販売
  • オンラインでの試験販売
  • 販売分析レポート
制作物
  • 営業ツール (会社概要、カタログ、チラシ)
  • ウェブサイト
マーケティング
  • 企業イメージ、製品イメージの策定
  • パッケージデザイン
  • 英語コピーライティング
  • プレスリリース
  • 広告メディア選定と出稿手配、広告デザイン
  • オンラインメディア対策(検索エンジン、ソーシャルメディア)
  • 展示会出展
  • プロモーションの企画と運営
これらの点も不安という方は専門家をご紹介します
  • 法律上、ライセンス上の課題整理
  • ビジネス基本戦略の立案
  • 法務・会計

これからアメリカ進出をお考えの企業の方へ

よくある失敗例

形から入ってしまう…

会社名を考えて法人登記、商品名の商標登録、ほど良い立地にオフィス契約…。
現地に法人が存在することによって日本の本社側で明確なメリットがあるなら良いですが、「当初見立てた事業計画の大きな落とし穴に、現地で活動し始めてから気付いて後の祭り。維持費はどんどんかさんでいく…」という事例は、意外なほど多いです。

日本での常識をそのまま持ってきてしまう…

日本で売っているときのパッケージに製品ラベルだけ英語版に取り替えて販売開始。ところがアメリカでは別カテゴリの商品だと認識されてしまうことが判明。消費者に誤解を与えたくないという理由で商品を陳列してもらえず、ネーミングとパッケージデザインのやり直し。

いわゆる役所手続きを軽視してしまう…

日本からの輸出販売で、大きくプロモーションを打って潜在顧客が計画通り集まったのに、手続きが終わらずに販売開始を延期。外食系では、店舗も見つかり従業員も確保したのに、衛生局の許可が下りなくて半年間休業状態…など。

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巨大な市場に広がる可能性と難しさ

2014年のJETROの調査結果によると、約70%の在米日系企業が「市場の大きさ」をアメリカでのビジネスの魅力のひとつに挙げています。市場が大きいことはいいことなのですが、問題なのは、この巨大な国土に散らばった市場に対していかに自社商品を知ってもらうのかについてのノウハウが、狭い国土での成功体験しかない日本企業には大きな障壁になっているということです。

国内に時差がある、通勤に飛行機を使う人がいる、そんな市場にうってつけの手段としてオンラインメディア、ネットを活用したビジネス構築が浸透しています。業界内の品質に対する口コミだけで売れることはありませんし、逆に、一度も会うことなく大きな取引が成立することもあります。

アメリカ市場の開拓、そしてビジネス上の成功。私たちはクライアント企業のビジネスを理解し、一緒になってその目的を果たすことをお約束します。

「とりあえずの英語版ウェブサイトはあるのだが…」
「ソーシャルメディアを使ってアメリカの消費者にリーチしたい」
「展示会に出展して反応を見てみたい」、
「そもそもアメリカで売れるのかな?」
そこから先の一歩がなかなか踏み出せない方、
ぜひご相談ください。

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Hampstead USA Marketing Research, Inc.

2377 Crenshaw Blvd, #154 Torrance, CA 90501
TEL 310-212-7103